都下放言堂

世の中の由無し事について徒然なるままに書き連ねます。


先月新内閣発足時に書いたエントリは、頭領のことを念頭に置いていたのですが、灯台もと暗しで、配下の方が失言で辞任して、やれやれと思っていたら、次の総選挙にも出馬しないんだそうですね。
次の選挙での党への風当たりを考慮した結果なのでしょうが、外野から見ていると、「つまみ出された」って感じがしてなりません。
今後は、選挙カーではなく、街宣車に乗って大きな声を上げるのかも知れません。
「日○組粉砕!」ってな調子で。

「日本を明るく強い国にする」のが新首相の使命だそうです。よもや「富国強兵」という意味ではありますまいな。
光が強ければ闇は一層深くなるものです。大きな打ち上げ花火を上げても、闇夜が明るくなるわけでもなし。同じ明るくするなら、隅々まで明るくするのでなければいけません。
ともあれ、郵政民営化のみのために組み替えられた衆議院は、もうそろそろお開きのお時間が迫ってますので、まさかとは思いますが、その前に失言で失脚などというみっともないことだけは、くれぐれもないようにしてもらいたいものです。

昨日、北京でパラリンピックが開催されたと思ったら、今日は日本各所でゲリラ豪雨。都下も夕方から激しい雷雨に見舞われました。
やっぱり中国の降雨ロケットとの因果関係があるのでしょうか。

最近、「フレンズサーチ」とかいうところからの迷惑メールが頻繁に届きます。
本当は「フレンズ☆サーチ」という半角片仮名の名前で届くので、ときどき使っているnPOPQで見ると、名前が文字化けしたりしています。間抜けですね。

ところで、この迷惑メールが届くようになったのは、7月下旬ころからです。梅雨が明けて、暑中見舞いを発送した直後くらいの時期。まさか、送った暑中見舞いに書いておいたメールアドレスを悪用したヤツが、わが名簿の中に!?
いや、友人・知人を疑うのはやめましょう。

また総理大臣替わるんですか。
あのえげつない「郵政」総選挙で歴史的大勝を収めた自由民主党でしたが、あれ以来、その時の遺産を食いつぶしているというのが実態ではないでしょうか。
当時の小泉総裁から数えて3代目の福田総裁。自身がよその政党に首相官邸を明け渡すよりも、身内の誰かに総選挙を任せることにしたんですね。
次は誰かな。
下品な人じゃなければいいのに。